受講生の声 | 呼吸科学アカデミー

受講生の声の一覧

米国脳神経科学研究者アキ先生の

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呼吸×脳科学で目覚めるカラダとココロ

受講生の声一覧

イライラが減った理由は呼吸だった|感情コントロールと内受容感覚が変わった受講生インタビュー

イライラが減った理由は呼吸だった|感情コントロールと内受容感覚が変わった受講生インタビュー

ちょっとしたことでイライラする。
カチンとくる。

美由紀さんが長年気にしていたのは、そのイライラの「強さ」だけではなく「頻度」でした。

人間関係にも影響する。
自分は怒りっぽいのかもしれない。
こんなはずじゃない、とは思っている。
それでも、感情コントロールがうまくいかない。

いくつかの方法を試しても、根本的には変わらない感覚が続いていました。

そんな美由紀さんが出会ったのは「内受容感覚」という、それまで一度も使ったことのない言葉でした。

自分の体の内側の状態を感じ取る力——。
その言葉を知ってから、「同じことをしていても感じ方が変わった」といいます。

そして受講の終盤、美由紀さんは10年越しの夢だったスリランカへ旅立ちました。

(続く...)

タイ古式マッサージ師が呼吸科学で施術の構造を発見|体の外から内側の言語へいたった受講生インタビュー

喜友名 朝さん(タイ古式マッサージセラピスト)

タイ古式マッサージ師が呼吸科学で施術の構造を発見|体の外から内側の言語へいたった受講生インタビュー

タイ古式マッサージとオイルマッサージ、コンサルティングを組み合わせたセラピーを仕事にする朝(Asa)さん。
施術家として毎日クライアントの体に触れ、その状態を感じ取りながらマッサージを行っています。
そんな朝さんは、呼吸について学ぶなかで、ある共通点に気づきました。

それは、タイ古式マッサージで圧を加える施術のリズムと、ブレスコード動画講座で学んだ呼吸のリズムが、よく似た構造をしているということでした。
「音源を聴いていなくても、呼吸に意識を向けたら、アキさんのカウントや語りが聞こえてくるほどに。ハマります」
移動中に講座の音源を繰り返し聴くことから始まった学びが、長年続けてきたマッサージの感覚とつながった瞬間の話です。
体の外側から人に触れてきた施術家が、体の内側で起きている呼吸に目を向けるようになるまで。そのプロセスをお聞きしました。

(続く...)

「気のせい」と言われた息苦しさの理由|息詰まりと呼吸への理解が変わった受講生インタビュー

高橋りおさん(セラピスト・ボディーワーカー)

「気のせい」と言われた息苦しさの理由|息詰まりと呼吸への理解が変わった受講生インタビュー

SpO2は100。

SpO2とは、血液中の酸素の状態を示す数値のことです。

数値は正常。
それなのに、胸が詰まるような息苦しさがずっと続く——。

高橋りおさんは、何年ものあいだこの矛盾を抱え、複数の医療機関を受診してきました。検査では大きな異常が見つからず、「気のせい」と言われ、心療内科へつながれたこともあります。

喘息、過敏性腸症候群、慢性的な息詰まり。
いくつもの不調が重なる中で、りおさんが知りたかったのは、「この苦しさは本当に気のせいなのか」ということでした。

その疑問に、呼吸科学の視点がひとつの答えを示してくれました。

(続く...)

薬剤師が呼吸を学んだ理由|不眠・睡眠の質と身体への意識が変わった受講生インタビュー

Satyさん(薬剤師・太極拳指導者)

薬剤師が呼吸を学んだ理由|不眠・睡眠の質と身体への意識が変わった受講生インタビュー

薬剤師として働く中で、不眠に悩む方の薬が少しずつ増えていく現場を見てきたSatyさん。
「なぜ眠れないのか」「身体の本来の働きに目を向けることで変わることがあるのではないか」という問いを持ち続けていました。

そんなときに出会ったのが、アキ先生の呼吸講座です。太極拳で呼吸に親しんできたSatyさんにとっても、科学的な視点から学ぶ呼吸は発見の連続でした。
受講後は睡眠の質や目覚めに変化を感じ、今後は呼吸を通して、自分の身体に意識を向ける大切さを伝えていきたいと話します。

(続く...)
あなたに必要なテーマから、呼吸科学を始めてみませんか。